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自由に学ぶ。
自由を学ぶ。
自由のために学ぶ。
自由より自由な自由を求めて…

​<考える受験生> のためのリベラルアーツ予備校

MILE: 武蔵野自由英学塾
Musashino Institute for Liberal Arts and English [旧 FORUM-ICU]

MILE 武蔵野自由英学塾とは
​  [旧 ICU 受験専門予備校 FORUM-ICU ]

武蔵野自由英学塾 MILE は、

リベラルアーツ Liberal Arts に関心がある

受験生のための私塾です。​

教育理念は、キリスト教主義リベラルアーツ。

クラスはすべて、少人数+対話型。

講師は、ICU卒の博士と当塾卒の若手研究者のみ。

毎年12名± 限定の、ごく小規模の私塾ながら、

東京都三鷹市(JR中央線徒歩2分)に自社ビル教室、

長野県蓼科(白樺高原)に合宿所を所有しており、

高卒生・講習生は全国各地から、現役生は関東一円から集ります。

2000年度の開塾以来、すでに200 名以上の卒塾生が、

ICU や SFC、上智、青山学院、津田塾 等 へと巣立っています。

でも、いわゆる”受験対策”は、いっさい行いません

​それでも、たいてい”志望校”には受かります。

ゆっくり、ゆったり、しかしカッチリ、キッチリ、ガッツリ学んだ、そのオマケとして。

ICU の教職員や卒業生、大学教授や高校教員、牧師・神学者など伝道者、

著名な作家やジャーナリスト、助産師・医師・外交官・弁護士などのプロフェッショナルの

ご子弟をお預かりすることが少なくない一方、

First generation college students (第一世代大学生)を支援すべく、

必要な受講生には柔軟な奨学支援も提供しています。

「ハードだけれど、愉しい」

「難しいけれど、面白い」

「大学生になっても、ずっと通いたい」

​「ICU より ICU らしいかも・・・」

が、受講生の声です​。

モットーは

「自由に学ぶ。自由を学ぶ。自由のために学ぶ」

「英語を学ぶ。英語で学ぶ。英語も学ぶ」

「受験を”超”えて、受験を”越”える」

そして

​「考える。もっと考える。もっともっと考える」

Think < Thinker < Thinkest

 MILE は、

<考える受験生> の皆さんをお待ちしています。

​受験エリートの”優等生”も、

ガッコウ嫌いの”迷える受験生”も、

どちらも大歓迎です。

MILE 主宰/主任講師

松谷偉弘

Takehiro Matsutani Ph.D.​

国際基督教大学から正式の許可をえて、

過去問題ライブラリー(無料)+ オンライン採点システム(無料)

もご提供しています。是非ご利用ください。

受講生の声

ここに通わずして、大学に進学などできないと思いました。

石山ひかる さん(富士見 → 上智大学)

目からうろこの連続。

なんて楽しいのだこの塾は、と思いました。

大岡幹さん(佼成学園 → ICU)

スピード感と緊張感のあるクラス。体系化された英文精読法は「美しい」と感じるほど洗練されていました

坂本 明子さん(豊多摩 → ICU)

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HRさん

品川女子 [現] → ICU

「何かとんでもなく素晴らしい体験をしている!」と興奮を抑えられませんでした。

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SKさん

桐朋 [現] → 東京外大

批判的思考をする習慣が自然に身につき、ニュースや新聞に向かう姿勢も変わりました。

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UJさん

本郷 [卒] → ICU

FORUMは Formation Of the Radical, Universal Mind の場となりました。

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KYさん

ICU高校 [現] → ICU

「大学で学ぶ」ための知的訓練を、多くのICU受験生よりも一足先に始められました。

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OKさん

武蔵野女子 [現] → ICU

励ましあえる仲間と、尊敬できる先生に出会えた理想の学び舎です。

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SRさん

ICU高校 [現] → 慶應SFC

帰国生ですが、ここで本当の意味で、英語力に自信を持てるようになりました。

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KTさん

都立国際 [現] → ICU

授業の大部分が質疑と議論、どの生徒も勉強そのものを楽しんでいる予備校です。

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OEさん

鎌倉 [現] → ICU

受験勉強がこんなに愉しくできたことが驚きです。あっという間の一年でした。

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TSさん

国学院久我山 [現] → ICU

それまで通ったどの塾や予備校とも違いました。学校の日常が退屈だと思っている人、ぜひ。

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MUさん

都市大学付属 [卒] → ICU

毎日ワクワクして授業に臨み、楽しんで受験し、合格できました。

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OTさん

国際 [卒] → SFC

FORUM-ICU 以前と以後では、「世界」が全く違って見えるようになったほどです。

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MRさん

大妻女子 [現] → ICU

講義はいつも奥深く、メモをとるのも忘れて聞き入ってしまうことが度々でした。

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SMさん

西武台千葉 [卒] → ICU

なによりも、受験を越えた本当の学びの喜びと楽しみを知りました。

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YCさん

東大教育附属 [卒] → ICU

考える喜び、学びの愉しさ、受験勉強を超えた「生きる糧」を得ました。

推薦メッセージ

大岡玲 先生
芥川賞・三島賞作家
東京経済大学教授
ご長女・ご長男のお二人が
当塾からICUへ
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・・・少々突飛な言い方をするなら、この松谷塾(FORUM-ICU)では、ICUに入る前からICUのゼミを、それもとびきりのゼミをやっているのだ。ICUにおけるトップクラスのゼミと同様の、学問的にも卓越した方法論で英語を学んでいるのである。すなわち、松谷塾で学んでいるということは、ICUで学んでいることなのだから、受講生たちはすでにICUに入学しているわけであって、入試はいわば期末試験のようなものなのである。

・・・松谷塾のもたらす効果は、家で娘が授業の内容を語る時の目の輝きを見れば一目瞭然だった。単に目の輝きのみではない。学問をするためのまことにオーセンティックな技術を、今自分はFORUMーICUという場で修得しようとしているのだ、という喜びが、言葉による理屈にならなくとも、彼女の内部に確実に定着していく様子がしっかり見てとれたのである。[推薦エッセイより抜粋] → つづき

保護者様の声

冬木れい先生

​料理研究家

うれしい春を迎えています。息をのむほどに目覚ましい息子の成長を見届けることができたのは、本当に幸せなことでした。

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添田馨さま

詩人・批評家

私たち親子にとって、FORUM-ICUの存在は、ひとことで言うなら、揺るぎない信頼の窓口でした。

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井上哲志さま

小児科病院 理事長

この誇り高き私塾の浪人生として、考え抜き、普遍に向き合った1年は、息子の人生の芯となると確信しています。

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元山由美子さま

大学講師

息子から何度も「勉強がおもしろい!」なんて今まで聞いたことがない言葉を聞き、私も通いたくなってしまいました。

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鄧兵さま 

中国武術家

娘は、家族と話をする時間が増え、自分の意見を言うようになりました。とにかく授業が楽しそうでした。

廣野観匡さま

日蓮宗 僧侶

​穏やかにして広々とした人間性と見識を、大学進学前に培っていただきましたこと、親として此の上無き幸せであります。

教室 + リトリート施設

本教室@三鷹

JR中央線 三鷹駅南口から徒歩3分。

武蔵野の緑をのぞむ

ヴィンテージビルの BF+1F+4F。

カフェのような1F が受付ラウンジ。

講師の研究室は4F。

教室は静謐な地下にあります。

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合宿施設@蓼科

信州は蓼科

標高1600mの女神湖畔。

WALDEN RETREAT CENTER II は

当塾が所有する合宿施設です。

夏期リトリートには、ICU生・SFC生ら、OBGも集います。

​[2020年:さらなる静謐を求めて、白樺湖畔から女神湖畔に移りました]

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